投稿日:2008-06-28 Sat
エミリー・ウングワレー展を見に行ってきました。彼女の絵を見ていると、意識が拡大するのを感じました。
彼女の絵は、まさにスピリットとの共同作業のようでした。
素晴らしかったです。

投稿日:2008-06-13 Fri

こちらは以前ご依頼をいただいた、(∂∇∂)さんのお母さまの絵です。
今回は、台の上に置かれた花瓶に赤い椿の花が5本あり、後ろに鶴の絵が描いてある掛け軸が飾ってあるイメージが浮かびました。
ご感想もいただきました。
ありがとうございます。
「見た瞬間に“剽軽”だな、と思った」そうです。
私は“地味”だと感じたので話すと
「それは年齢の差だね。私の性格のまんまよ。」
と。(確かに母の根は…というか我が家のメンバーはみんな剽軽かもしれません…)
メッセージについては
「もともと青空とか、お日様の出るところ沈むところが大好きだ」
と言っていました。
左側の空間といい、和的なものが大好きな母の深層を改めてかいま見られた様で絵を見て私はほっとしました。
後日父と妹の絵を依頼してみようかとも思いました。
これからも楽しませて下さいね♪

投稿日:2008-06-03 Tue
今回は3枚の絵をご紹介します。ご家族の絵を描かせていただきました。

まず、ご依頼くださった、あ・うんさんの絵です。
浮かんだイメージは、急な流れの川があり、川辺に葉のない木が立っていて、その辺りが白くもやがかっている、というものでした。左手の木のほうに、黒い円のようなもの(イメージ的に、厚みがなかったように感じたので、球ではなく、円だと思いました)が浮かんでいました。
あ・うんさんからは、以下のようなメッセージをいただきました。ありがとうございます。
ちょうど依頼した頃、身内に死期の近い人がいたので、それで黒い丸なのかな。
一部、藍色の部分もありますよね。それも意味があるんだろうな。
樹を両手とみたてると左の親指にあたっていて、夫の親。
そんなこんなで樹も休養期、葉っぱを出すエネルギーをたくわえている。生命の
息吹があるのでまわりがもやもやしている。流れはせき止められても、よどんで
もいないので、秘めたエネルギー、可能性が感じられる。
ということでしょうか?
すてきな絵をありがとうございます。描いてもらってよかったです。

次に、ご主人の絵です。
青いカーテンがかかった、恐らく舞台のようなところだと思うのですが、そこに、的のようなものがある、というものでした。カーテンは立体的な感じだったのですが、的と舞台は平面的で、的は、周囲の暗い部分と溶け合っているかのようでした。
それから、イメージを受け取る時に、ネイティヴアメリカンの音楽にあるような、太鼓のような音が聴こえてきました。
主人らしい感じがしました。クリアな感じ。
的、目的ははっきりしている。ぶれずにそこを狙え、というところかな。
メッセージもちょうどよいタイミングだったようです。
彼に見せたところ、感じ取るものがあったように思います。
ありがとうございます。

最後に、お嬢さんの絵です。
魚のような形をした気球が、海の中を飛んでいる、というイメージが浮かびました。
海底からは泡が立ち上っていました。
ユニークですね。彼女らしい。
気球なので空だと思ったら、彼女は「海の中でみんな(家族と祖母、いとこを含め叔父たち)乗せてるんだよー。(海底は)山かなーと思った」と嬉しそうな顔をしていました。メッセージもありがたい言葉でした。わたしも彼女に言いたい言葉です。
3人のを並べてみるとつながる部分もあって興味深いです。
楽しい絵をありがとうございました!

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