投稿日:2008-07-03 Thu

こちらは以前ご依頼をいただいた、曽根光明さんのご主人の絵です。
暗い空に大きな丸い月が浮かび、それを覆うように、大きな葉っぱ(藪のような、鉱物のような印象でした)が手前にあるイメージが浮かびました。遠くには、幾つかの家が見えました。
ご感想もいただきました。ありがとうございます。
ありがとうございました。
昨晩受け取りました。
主人が先に受け取りまして、中を開封!!
「誕生日には早いよ!」 (註:お誕生日のお祝いということでご依頼いただきました)
といいながら、顔はにこにこ!!
「きれいな絵だなあ!メッセージも美しい。
これに似合った額を購入しよう!」
私が
「額は白?」
と聞くと、
「いや、銀色のフレームだよ。」
と、嬉しそうに絵を眺めていました。
大きな月はまるで主人のようです。
ありがとうございました。
次は子どももおねがいします。

投稿日:2008-06-13 Fri

こちらは以前ご依頼をいただいた、(∂∇∂)さんのお母さまの絵です。
今回は、台の上に置かれた花瓶に赤い椿の花が5本あり、後ろに鶴の絵が描いてある掛け軸が飾ってあるイメージが浮かびました。
ご感想もいただきました。
ありがとうございます。
「見た瞬間に“剽軽”だな、と思った」そうです。
私は“地味”だと感じたので話すと
「それは年齢の差だね。私の性格のまんまよ。」
と。(確かに母の根は…というか我が家のメンバーはみんな剽軽かもしれません…)
メッセージについては
「もともと青空とか、お日様の出るところ沈むところが大好きだ」
と言っていました。
左側の空間といい、和的なものが大好きな母の深層を改めてかいま見られた様で絵を見て私はほっとしました。
後日父と妹の絵を依頼してみようかとも思いました。
これからも楽しませて下さいね♪

投稿日:2008-06-03 Tue
今回は3枚の絵をご紹介します。ご家族の絵を描かせていただきました。

まず、ご依頼くださった、あ・うんさんの絵です。
浮かんだイメージは、急な流れの川があり、川辺に葉のない木が立っていて、その辺りが白くもやがかっている、というものでした。左手の木のほうに、黒い円のようなもの(イメージ的に、厚みがなかったように感じたので、球ではなく、円だと思いました)が浮かんでいました。
あ・うんさんからは、以下のようなメッセージをいただきました。ありがとうございます。
ちょうど依頼した頃、身内に死期の近い人がいたので、それで黒い丸なのかな。
一部、藍色の部分もありますよね。それも意味があるんだろうな。
樹を両手とみたてると左の親指にあたっていて、夫の親。
そんなこんなで樹も休養期、葉っぱを出すエネルギーをたくわえている。生命の
息吹があるのでまわりがもやもやしている。流れはせき止められても、よどんで
もいないので、秘めたエネルギー、可能性が感じられる。
ということでしょうか?
すてきな絵をありがとうございます。描いてもらってよかったです。

次に、ご主人の絵です。
青いカーテンがかかった、恐らく舞台のようなところだと思うのですが、そこに、的のようなものがある、というものでした。カーテンは立体的な感じだったのですが、的と舞台は平面的で、的は、周囲の暗い部分と溶け合っているかのようでした。
それから、イメージを受け取る時に、ネイティヴアメリカンの音楽にあるような、太鼓のような音が聴こえてきました。
主人らしい感じがしました。クリアな感じ。
的、目的ははっきりしている。ぶれずにそこを狙え、というところかな。
メッセージもちょうどよいタイミングだったようです。
彼に見せたところ、感じ取るものがあったように思います。
ありがとうございます。

最後に、お嬢さんの絵です。
魚のような形をした気球が、海の中を飛んでいる、というイメージが浮かびました。
海底からは泡が立ち上っていました。
ユニークですね。彼女らしい。
気球なので空だと思ったら、彼女は「海の中でみんな(家族と祖母、いとこを含め叔父たち)乗せてるんだよー。(海底は)山かなーと思った」と嬉しそうな顔をしていました。メッセージもありがたい言葉でした。わたしも彼女に言いたい言葉です。
3人のを並べてみるとつながる部分もあって興味深いです。
楽しい絵をありがとうございました!

投稿日:2008-05-16 Fri

こちらは日本の方の絵です。
今回浮かんだイメージは、丘の上に教会があって(あまり教会っぽくないかもしれないのですが、イメージが浮かんだときに「教会だ」と感じました)、空に、不思議な色と輪を持つ太陽が浮かんでいる、というものでした。
ご依頼いただいた(∂∇∂)さんからご感想をいただきました。
ありがとうございます。
私は自分がとても醜いと思っていましたし、心も真っ黒だと、自分が大嫌いでなりませんでした。
悲しいことばかり繰り返され、私の生きていることが悲しみの元ではと、生きていて価値はあるのか?と、常に絶望感が拭いきれずにいました。
正直絵を見るのは怖かったけれど、“自分”を見たい、知りたい、と思う衝動に、JPさんに託してみようと思いました。
まさかこんなに美しい絵とは…。
またメッセージも私の魂の奥底までを震わせ、私を癒して信じさせてくれるようにしていきました。
終わり無き、知り、そしてそれを経験する旅を私は選んで生まれて来ていたのですね…。
絵を励みに負けずに生き抜こうと改めて決意出来ました。
ありがとうございます。
そして沢山の愛をありがとうございます。

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